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Case
導入事例

株式会社ヒガシホールディングス

学生情報の管理と一斉連絡により、採用業務の工数削減と人的ミスの大幅な低減を実現
業種物流・倉庫サービス
課題複数経路から学生の流入があり、新卒採用全体の状況が把握しづらい
加えて、異なる流入経路の学生に対し、同じイベントを一括で発信できる手段がなく、工数負担増と連絡の遅延などが発生していた
効果連絡工数と人的ミスの大幅削減。
特に「QRコード」が便利で、対面やWEBといったあらゆる経路で流入した学生とのやりとりが可能になった

 

導入前

コミュニケーションコスト・採用管理コストが課題

導入前の課題として合同説明会やナビサイトといった様々な媒体から学生が流入するため、新卒採用業務の全体状況が把握しづらいというものがありました。

加えて、流入元が異なる複数の学生に同じイベントの案内を一括で発信できる手段がなく、各流入元に合わせた手段で連絡を取るのに工数負担が増えると同時に、連絡の遅延や漏れといった事態が発生することも少なくありませんでした。

導入の決め手

連絡ツールとしての機能性やコストパフォーマンスの高さを重視しました。

学生との連絡を円滑にするという目的に重点を置いた場合、電話やメールに比べて『学生』が使い慣れていると考えられるチャットアプリで、タグ・セグメント別に一斉で情報発信できるといった高い利便性が比較的安価に備わっていたことが導入の決め手になりました。

導入後

連絡工数と人的ミスの大幅削減に加え、QRコードの活用により一元管理に成功

選考に参加している学生の情報を一括で管理できると同時に、手軽に連絡を取りあえる手段が整ったことで工数が大幅に削減できました。

導入前は、同じイベントを別の媒体に登録している学生に向けて通知するだけでも、

①各媒体毎にイベント日程を登録

②対象となる学生にメッセージで案内を送付

③予約が確認できたら詳細や参加用URLを送付

上記の手順の作業を、2つ以上ある媒体ごとに行わなければいけませんでした。

しかし、HR PRIMEを導入してからは、その手順を1つの媒体に絞って一斉に送信することで工数負担の削減に成功しました。

加えて、2つ以上の媒体を同時運用する事で生じる連絡の遅延や漏れ、連絡内容の誤りといった人的なミスの発生も、HR PRIMEで学生の情報を一括管理することによって大幅に削減することができました。

ここがポイント

新卒採用業務で関わる全ての学生と、無理なく迅速なやり取りができる点。

様々な媒体から参加してくる学生の情報を1つのプラットフォームに集約して、各段階に応じた連絡事項を複雑な操作をせずに一括で送信したいと考えている場合、これ以上にコストパフォーマンスの高いサービスはないと思います。

サポートチームの印象

充実したサポートに助けていただく機会も多く、大変満足しております。

前任者から引継ぎ直後で操作方法がよくわからない状態から利用を開始しましたが、ヘルプページに加えて、サポート担当者の方から直接レクチャーを受ける形で操作方法を把握することができ、大変助かりました。

追加してほしい機能

学生とのコミュニケーションをより活性化できるような機能の拡充に期待していきたいです。

具体的には送信済みのメッセージが既読済みであるかを、発信者や受信者が何らかのアクションを実行することなく確認できるような機能の追加をお願いしたいと考えております。

HR PRIMEの満足度

選考参加者とのやり取りに必要な機能が過不足なく用意されており、満足しております。

説明選考会の設定管理やアンケートの作成といった便利な機能が用意されていると同時に、必要ない機能が少なく、大変操作しやすい状態になっていると思います。

今後の展開

選考早期化などの採用市場の状況変化に柔軟に対応できる手段として活用していきたいと思います。

各求人媒体では規約等の制約によって採用市場の状況変化に対応可能な部分と困難な部分で大きく分かれることがありますが、

HR PRIMEを活用し、接触した事がある学生との連絡を活発に取っていくことで、そういった状況変化に柔軟に対応していきたいと思います。

 

 

 

 

 

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