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Case
導入事例

社会福祉法人 聖隷福祉事業団

多数の登録者数と円滑なコミュニケーションが可能に、操作性が向上し、作業効率もUP。費用対効果にも期待。

業種医療・福祉
課題

毎年多数の採用者とのコミュニケーションをとる中で、テキストと写真しか送信ができないことや、情報周知の際に一斉送信ができないなど、操作工数が多く、作業時間の効率化が課題だった。

効果

登録者数が年々増加する中、利用者数の上限がなく、管理も非常にわかりやすい点が大きい。

情報の配信、連絡ツールの向上により円滑なコミュニケーションにつながるとともに作業効率が向上した。

 

導入前

LINEの良さを活かせないコミュニケーションと複雑な操作性が課題

よりアクティブに採用活動に活用したい思いから、別の採用管理システムにてLINE機能を導入していましたが、今一歩物足りなさ、作業の複雑さを感じていました。

導入の決め手

コミュニケーション、管理、さらには利用制限がないことにより、採用活動におけるアクティビティが格段に向上すると考え導入を判断。

さらに、求める機能が導入できる中で、既存システムよりも安価に導入できることは費用対効果の面からも決め手になりました。

導入後

コスト・工数削減しながらも、円滑なコミュニケーションにより登録者数は増加

まずは画面が見やすく操作も分かりやすい
タグ付けをこまめに行うことで登録者のソートがしやすくなり、同じ情報を少ない工数で一斉に連絡できるようになりました。
また、事前にアンケートを作りこんでおいたり、説明会や選考会の日程を作成・配信することで、登録者側の作業工程が減り、結果として基本情報の入力やLINE登録者数の増加につながりました。

 

コスト面では、月額で約3万円ほどのコスト削減ができています。

カルーセル作成などの時間も含めると、現時点では作業時間自体は減少できていませんが、登録者とのメッセージのやり取りがスムーズになり、些細な疑問でも気軽に質問してもらえるようになりました。
レスポンスが早くなったことで、全体としては工程数も少なくなったと感じています。

その他、以前の採用管理システムでは見られなかった登録者のLINEアイコンが確認できることで、各学生の趣味や興味のあることが伝わりやすくなったことも良い点だと思います。

ここがポイント

作業工程数を減らしながら、登録者とのコミュニケーションを円滑に取れる点です。

トーク画面で文字や絵文字だけでなくスタンプも使用できるため、登録者と気軽に会話ができています。

サポートチームの印象

導入前から細かい点についても丁寧に対応・回答していただきました。
また、最初のリッチメニュー作成も対応していただけるので、スムーズに導入することができました。

追加してほしい機能

登録者のグループ分け機能の追加に加え、メッセージ上でPDFデータを直接送信できるようになることや、画像の送信容量の拡大を期待しています。
現状では写真容量が1MBまでのため、圧縮などのサイズ調整が必要となっています。

また、福利厚生などのよくある質問に自動で回答できるチャットボット機能があれば、より便利に活用できると思います。

今後の展開

現在はLINEプランの機能のみを利用していますが、今後は他のシステムと連動したり、ATS機能や自動返信機能なども活用して、採用にかかる業務負担をさらに軽減していきたいと思います。

 

 

 

 

 

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